代表挨拶

岸野 浩通

きしの ひろみち

コラボレックス株式会社 代表取締役

ごあいさつ

私は、阿波銀行時代に東大阪支店に勤務していました。当時東大阪は、1㎢あたり全国1位の製造業の集積地で約13,000社が存在していましたが、現在では、海外での生産シフトや、後継者不在や不況による廃業、M&A等により約6,000社に減少しています。その変化を目の当たりにし、微力ながら製造業の役に立ちたいと思いました。

3年先、5年先に確実に勝ち残るには、稲盛和夫氏の言葉にあります「大胆さと細心さをあわせ持つ」ことが大切です。
経営を運転に喩えると、経験と勘と度胸 (KKD)だけではなく、いつアクセル(大胆さ)を踏み、いつブレーキ(細心さ)を踏むべきか、そのタイミングを逃さないことが重要です。「財務」は、数字の動きからその気づきを与えてくれるものです。数字を読み解く「財務」がわかるからこそ、明確な根拠を持って正しい判断ができるようになります。

また、変化の激しい時代だからこそ、事業を見つめ直し新規開拓を進めていくことも重要です。
この思いから、「岸野流実践財務塾」、「財務コンサルティング」、「製造業新規開拓コンサルティング」の3つを事業の柱にかかげ、中小企業の発展を支援していくことを決めました。

「0を1に、お客様と協創する」という経営理念を胸に、いかに企業の発展に貢献できるか常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

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