岸野流 実践財務塾

今、中小企業経営者に必要なこと、それは財務を学ぶことです。

なぜなら経営の意思決定において、財務が非常に重要な役割を持つからです。

 

「どの銀行と取引すべきなのか」、「今は融資を受けるべきなのか」

「今の財務状況で設備投資をしても良いのか」

これらの判断も経営者の仕事です。

しかし、それらの経営判断に根拠はあるのでしょうか。

銀行や税理士などに言われるがまま行動すればいいのでしょうか。

経営者が財務を身につけることで経営判断に根拠が出ます。

 

経営の目的は事業を継続・発展させることです。

岸野流実践財務塾では、銀行と対等に交渉するためのノウハウ、事業を発展に導く財務の本質をお伝えします。

特徴

財務塾の様子

銀行員と経営者の目線

講師は元トップ銀行員かつ現在は経営者なので銀行と経営の両方の目線からの講義
銀行員が融資の判断をするときは、決算書の◯◯◯を見ている!  
経営者は自社の決算書を見て◯◯◯をすべき!

財務塾の様子

1講座数人の少人数制

ひとりひとりに適したアドバイスをするために少人数制で開催しています。
貴社の決算書を用いて、あらゆる質問を解決します。
銀行は貴社の決算書を見て何を考えるのかをお教えします。

財務塾の様子

ざっくり財務

細かい知識は不要!
過去に決算書の勉強で挫折された方も大歓迎  
細かい数字は使わず、本質をついた授業で決算書アレルギーを克服します!

参加者の声

群馬0期
有限会社ユニーク工業
代表取締役 羽廣保志様
会社ホームページはこちら

実践財務塾の受講及び、財務顧問サービスを受けて

私は2017年の3月から財務塾と一緒に財務顧問契約も受けて来ました。
塾のテキストは2期分の自社の決算報告書でした。
そこがとても実践的であり、今までポカ~~ンと眺めていた決算報告書から、今の会社の健康状態がわかる!
それが理解できるようになった夜、事務所で一人15年前の決算報告書からあらためて読み返しました。
それは燦々たる数字の羅列で、当時のメインバンクから冷遇されていた事のは当然であり、
当時はぼやっと眺めいた決算報告を見ながら冷や汗が流れてくる思いがしました。
これから会社の未来を構築していく上で、今回の財務塾とサポートは、
今まで技術と営業にしか関心の無かった自分に大きな変革をもたらしました。
お金の借り方、借りるタイミング、これから大きな投資が控えています。
そこに向けて大きな一歩が踏み出せたと感じております。
また今回の実践財務塾において、24歳という若さで、ひとり息子が受講してくれたこと、
これはたぶん当社にとって数億円??いや数字ではまだ測れない大きな種まきになったと感じております。
(私は48まで学べませんでしたから。)
これから日本の製造業は、大きく変革していきます。
その大きな荒波を乗り越えていく希望の指針になっていく受講と財務顧問であったと感じています。

東京1期
株式会社マルサ斉藤ゴム
代表取締役 斉藤靖之様
会社ホームページはこちら

実践財務塾及び、財務顧問サービスについて

自分は2009年に先代である父が病に伏し、準備がなにもない中で代表となりました。
そこからはとにかく頑張らないとという想いで、 自社の決算書の中身をあまり理解しないままに、闇雲に走って参りました。
そんな状態で何年か会社経営をしていく中で、 いくら頑張っても財務状況を改善しないと会社を改善する事は出来ない事に、 今更ながらに気づきました。
そのため2016年9月より、以前より知り合いであった岸野氏に財務顧問になって頂くことになり、 それから二人で少しずつ財務の改善に努めて参りました。
そして財務顧問としての岸野氏と一緒に金融機関と話をする中で、 財務諸表を読み解き金融機関と共通言語で話すことの重要性を痛感し、 これはさらに勉強が必要だという想いが大きくなり、この実践財務塾を受講することにしました。
塾では自社の決算書がテキストとなり、塾で習ったことを実際の経営に活かしていく事で、ストンと自らの腑に落ちます。
そのため塾での講義は、とても実践的で効率的な財務の勉強となりました。
特に役に立った事例を紹介しますと、講義の中で作成した自社の「事業性評価シート」が新規取引の金融機関で認められ、 非常に有利な条件のプロパー融資を受けることができたこと。
そして取引先の財務諸表を読み解くことで、交渉にあたる際のポイントが見えたことなどです。
僕らのような自らの感覚でやっている中小企業の経営者にこそ、受けて頂きたい。
とても実践的で効率的な講義だと胸を張って紹介できます。本当にやって良かった。

 

講師プロフィール

1970年 徳島県出身
1993年 同志社大学商学部卒業、阿波銀行入行 法人新規開拓業務を中心に、12年間勤務
2005年 阿波銀行退職、ベンチャー企業の経営企画室長に転身
財務、M&A、新卒採用を担当
2007年 ベンチャー企業退職
コラボレックス株式会社設立、代表取締役に就任
2015年 NPO法人全日本製造業コマ大戦協会財務担当理事に就任
    

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