【岸野流実践財務塾】大阪5期 受講者募集中

2018/11/10

近畿圏の中小製造業の経営者・後継者を対象に、「岸野流実践財務塾」大阪5期生の募集を開始
いたします。
 
「岸野流実践財務塾」で学ぶのは、その名の通り、経営者が経営現場で実践できる財務
具体的には、新工場建設などの大型設備投資において、財務をどうやって経営判断に活かすか、
経営上のリスクとは何なのか、
銀行交渉において、金利交渉だけではなく、何を念頭において臨まねばならないのか、
銀行取引の本質とは。
またスモールM&Aなどの時流に即した財務の活かし方等
学んだ翌日からすぐ使えるものばかりです。
 
また、当塾の大きな特徴に、金融庁が金融機関に導入を指導する「事業性評価シート」の作成が
あります。
当塾で作成した「事業性評価シート」は、金融機関に非常に高評価を頂いております。
それは、金融機関担当者に実際に渡すことで、直接その作成効果を実感できます。
 
<金融機関担当者からの声>
わかりやすい!数字だけじゃ分からなかった事業の本質が見えてきました。
新規の取引金融機関からは、ぜひ、これから御社を応援させてください!
某信用金庫からは、これどうやって書いたんですか?ぜひ、理事長に良い事例として、
お見せしたい。
事業性評価シート導入が進む某地銀に、当塾で作成したものを渡すと、ここまでのクオリティのものをどうやって書いたんですか?と翌日には本部から6名ヒアリングに来た。
などなど、実際にこれほど役立つものとは思ってもみなかったとの声を、多数頂いております。
 
なぜこのような事業性評価シートが、当塾で作成できるのか。
それは、塾長の岸野が銀行出身者であること。また製造業経営者の気持ちを熟知しているからに
ほかなりません。ほんのちょっとの違いですが、この金融機関・経営者両方の立場を熟知している
ことこそが、実際に銀行が与信判断に使用できる質の高い事業性評価シートを作成できるのです。
 
2019年1月現在、46名の卒塾生・在塾生が学んでくださっていますが、実はその中の10社以上が
新工場建設などの前向きな設備投資を行う予定というのも、当塾の特徴です。
 
「岸野流実践財務塾」大阪5期では、簿記や会計の知識がまったくなくても、十分財務の本質
学べるカリキュラムを用意しております。
 
財務を学ぶことで、経営者としてのステージを上げてみませんか?
 

岸野流実践財務塾

塾長 岸野 浩通

 
 

「岸野流実践財務塾」の特徴
・経営者は、損益計算書だけでなく、本当は、貸借対照表が読めなければならない。
    貸借対照表とは会社の設計図である。
    経営者が身につけるべき、貸借対照表の読み方を徹底的に講義します。
 
・財務を自分ごととして捉えてもらうため、自社のテキスト2期分をテキストとします。
    毎回、必ずご持参いただきます。
 
・4名までの少人数制。その場で質問できる、きめ細やかな講義。
    少人数制の理由は、塾生の会社が4社とすると、4種類の決算書(テキスト)を同時に教えること
    になり、講義の質を求めれば、4名までの少人数にならざるを得ないから。
 
・講師は、銀行員からベンチャー企業の経営企画室長を経て、全国に財務顧問先を持つ。
    貸す側・借りる側の立場を熟知。
    使いもしない机上の空論は徹底して排除。現場で鍛え上げた経験に基づく実践的な講義。
 
・中小製造業に特化した財務塾。そのため、製造業共通の悩みや、財務を理解する上でつまづく
    ポイントを熟知。製造業の経営者目線でズバッと講義。
 
・金融機関担当者がその企業を思わず応援したくなる、金融機関目線の事業性評価シートを完成
    させる。金融機関担当者に高評価を頂いています。
 
・財務というお堅い内容にもかかわらず、笑いを交えたスピード感ある講義のため、塾生はしばし
    トイレに行くのを忘れてしまう。
    (トイレに行くのを制止しているわけではない。)

  

【詳細】
受講対象者:中小製造業の経営者、または後継者
定員:4名(残り3名。定員に達し次第締切とさせていただきます。)
日時:毎月第1金曜日 18時~20時(各回2時間)
            ①4/5(金) ②5/10(金:第一週が祝日のため、第2回のみ第2金曜日に開催) 
            ③6/7(金) ④7/5(金) ④8/2(金) ⑤9/6(金) 
場所:弊社大阪本社
(大阪市中央区石町1-1-1 天満橋千代田ビル2号館8F)
お申し込み先:お問い合わせフォーム、もしくはFAX(番号:06-6625-9455)よりご連絡ください。

※パンフレットのダウンロードはこちらから。

カテゴリ: 岸野流 実践財務塾